ぜいたくを言わずに食べましょう

「ったくsign01これも飽きちゃったのsign02いい加減にしてくれないsign03

最近、こう愚痴ることが多くなりました。

誰に?…かわいいネコちゃんにですcat 

だって…だって…年々ペットフードの種類も増えて、

(どれが喜んで食べてくれるかしら)と頭を痛めて買ってくるのに、

少し続くともうプイ~状態。

ひどい時には、砂かけ動作までする時がありますbearing

さすがに温和な?私も「お行儀が悪いでしょうsign01」としかりますが、

「だって飽きたんだもん。いらないよ~cat」の顔。

仕方なく、またまたお店に行って、

ペットフードのコーナーの前で頭を悩ませるこの頃です。







そうそう…

「お願いが1っあります。ゆっくり歳を取って下さい」(だったかしら?)

という、飼い主と犬のCM、いいですよねぇ~happy01

あれって実感だと思いませんか?私、大好きです。

我が家のネコちゃんも歳を重ね、食べるものにも気を使う年齢になりました。

だから、怒っていてもついつい甘くなってしまうのかしら?

でも、最近嬉しい出合いがありました。

それは、ペットライン㈱の『メディファス』というネコちゃんのフードsign01cat

Medifas01_2





我が家のぜいたくネコちゃんに食べたさせところ、

なんと食べ終わった後、満足そうに顔洗いを始めたのです。

まぁまぁ満足の時は、片手で口の周りだけ洗いますが、

『メディファス』を食べた時は私の方を向いて、

「ちゃ~んと私の好みを知ってるじゃない」と言わんばかりの顔で

左右の手で顔を洗う姿を見て思わず、

「そんなに美味しかったの?よかったねhappy01」と言ってしまいました。

親バカ(飼い主バカ)ですが、そんなもんですよねぇ~。

美味しそうにたくさん食べてくれると、私まで嬉しくなりますもの。




ペットライン㈱の『メディファス』はちゃんと年齢別に分かれているし、

(我が家のネコちゃんは11歳からの「老齢猫用」を食べさせました)

Medifas01_3





毛玉サポートの商品やダイエット対策用もあるので、とっても便利sign01です。

『メディファス』には、歳を重ねるごとに多くなる

F.L.U.T.D.(猫の下部尿路疾患)の対策の配慮も

きちんとされているのには驚きです。

その上ペットフードなのに、

あの「ヨード卵 光」まで配合されているのにはショックを受けましたwobbly

ホント、ぜいたくですよね。

詳しくはペットライン㈱のHP(http://www.petline.co.jp)で。

これでは我が家のネコちゃんが、満足して顔を洗うのも当然です。








でもネコちゃんよ、よーく聞いて下さい。

今夜の我が家のメニューは…

給料日前の切り札のカレーライスです。(安く済みますので)

きっと主人も子供達も満足して食べますので、

ネコちゃん、あなたも好き嫌いを言わず見習って下さいねsign01

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伝統と記録破りのフラ子さん(後編)

フラ子さんが子供達に囲まれて庭を散歩したり、

家族で昼寝をしている姿を見るたびに心が癒されましたconfident

良き母親振りを発揮し、

穏やかな日々を送って平和そうに見えたフラ子さん一家でしたが、

しかし、長男が10ヶ月目、

その8ヶ月後に今度は次男までが同じ交通事故で亡くなりましたweep

この年は最悪で、他にもやはり交通事故で亡くなった猫がいて、

にぎやかだったネコちゃん達が少なくなり、本当に悲しい1年でしたweep

フラ子さんは残った長女をとても可愛がっていましたが、

長女は腎臓に持病を持ち、2週間ごとに病院通いをする体の弱い猫でした。

でもこの時は、この持病を持つ甘えん坊の長女に手を焼きながらも、

15年間も仲良く暮らすとは思いませんでしたcat







フラ子さんは、猫にもすごい中年太りがあることを教えてくれましたcat

それも今までに見たことがないほど太り、またもや記録の塗り替えでした。

(今で言ったら完全にメタボで、即入院でしょうhospital

ある時、友人にゲラゲラ笑われて、

「どこの相撲部屋のネコなの?見たことないよ!」と言われ、

(大きなお世話sign01)と、とても腹が立ったのを覚えています。

見た目は床にお腹がくっ付きそうな体をしたフラ子さんでしたが、

さすがは猫?で身のこなしは軽やかで、

娘を連れてはよく庭を散歩していましたcat

フラ子さんにとって、この時期が一番平穏な日々だったと思います(=^・^=)






そんな中、急に家を建て替えるための引越しがあったのは、

フラ子さんが我が家に来て14年目の時でした。

(引越し先に馴染んでくれるかしら?)

そんな私の心配をよそに引越した家にもすぐに慣れ、

最初はオドオドしていた長女もフラ子さんの態度に安心したのか

完成した家に戻るまでの5ヶ月間、親子でのんびり過ごしていましたcat

そして、またまた新しく出来上がった家に引っ越した時も、

「まあまあの家じゃない」と言わんばかりの態度で毎日各部屋の探索をしていましたが、

他のネコちゃんたちも一緒に引越しをしたので、

1階はフラ子さん親子、他のネコちゃんたちは2階が住まいとに決めました。

フラ子さんはこの決まりが分かっていてか、それとも歳を取ったためか、

大好きな息子の部屋が2階にあるのにもかかわらず、

自分からは行こうとはしませんでした。

しかしその分、2階から下りてきた息子の姿を見ると、

前以上に甘えまくるフラ子さんでしたcat






フラ子さんはとにかく散歩が好きで気が若く、

歳を重ねてもデブ猫でしたが、なかなかの美人は変わりませんでしたcat

そんなフラ子さんが目に見えてやせて、

動作も遅くなったのは16年目の春の終わり頃でした。

しかし食欲は娘に負けないくらい旺盛なので、

不安に思ったり安心したりの日々でしたが、

私にはフラ子さんとの別れが近づいていることが分かりましたweep

そして、8月4日の朝、

いつものようにフラ子さんは私のそばで寝ていましたが、

起き出した私を見上げる目を見た時、

『別れの日は今日だ!』とすぐ思いました。

フラ子さんの目が「さよなら」を告げていたのです。

その日は仕事があり、日中は家に居られないので外出する時、

「フラ子、お別れなんだね。

たくさんの想い出があるよね。16年間、本当にありがとう!

でも、きっとまた会えるよ。それまでのお別れだから…」

と言いましたが、涙が止まりませんでしたcrying





仕事先で電話が鳴った時、フラ子さんが旅立った知らせだと分かりました。

やっぱり息子からでした。息子の話によると、

2階から下りてフラ子さんの顔をなでてあげると、嬉そうに見上げたそうですが、

次に顔を見た時には(1分後ぐらいだったとのこと)亡くなっていたそうです。

「まるで僕を待っていたようだ!」と息子は泣いていました。

私には見えるようでした。

愛する息子になでてもらい、安心して旅立ったフラ子さんの満足そうな顔が…cat





フラ子さんは、きっちり最後まで記録を作りましたcat

我が家で16年も長生きをした猫は初めてでした。

(でもこの記録は、後にフラ子さんの長女が破りました)

私を2番にして、最後まで息子を愛した続けたフラ子さんcat

フラッと来て、我が家の伝統と記録を破り続けたフラ子さんcat

約束通り、いつか会えるよね。

16年間のたくさんの想い出、忘れないからね!

…本当にありがとうheart04

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伝統と記録破りのフラ子さん(中編)

我が家では、一番多い時で猫13匹cat犬3匹dogという時がありました。

どんどん増えていくので、いつの頃からかメス猫は1回だけは出産させて

(『母親』を経験させてあげたいので)、

そのあとは避妊手術を受けさせるという決まりを作りました。

フラ子さんも我が家に住み着いた翌年の3月14日(ホワイトデー)に、

最初で最後の出産で可愛い3匹の子猫を産みました(=^・^=)

そして、フラ子さんはこのお産でも、我が家にはない記録を作りましたcat

3匹の毛色・毛並みがまるで違うのですsign01

長女は白と黒の長毛・長男は赤トラの中毛・次男は黒トラの短毛。

フラ子さんは三毛猫だったので、

自分の三色を子供達にそれぞれ分け与えたことになりますcat

今までのネコちゃん達は、2匹ぐらいは同系色の子猫を産みましたので、

よくもこれだけ別々に産み分けたものだと感心しました。







久し振りに見た子猫達に、私は嬉しくて早速名前を付けて、

フラ子さんの寝床の箱に家族の表札を書きました(=^・^=)

(この子猫達の成長は、いつの日かご紹介します)

子猫達に囲まれ育児に追われる生活に、

良き母親振りを発揮したフラ子さんでしたが、又々伝統破りをやってくれましたcat

外に出ようとする子猫をくわえて寝床に運ぼうとするのですが、

上手にくわえることができず、その様子は例えようもなく下手でしたcat

くわえて歩くたびにドスーン!また少し歩いてはドスーン!!

子猫達は「何事なの?」という顔でビックリしていました=^_^=?

我が家でこんな母親ネコは、初めてです。

みんな軽々とくわえては、サッサと目的地まで運びましたので…。

それから、忘れてはならないことがもう一つsign01

庭にある池に落ちたのも、フラ子さんが初めてsign03

しかも、2回も落ちたことがあります。

何をしていて落ちたのかは謎のままですが、

助けようとした母までずぶぬれになったのが、懐かしく思い出されます。









今まで飼ったネコちゃん達は、自他共に認めるほど

『私のことが1番好きsign03』でした(^<^)

ところがフラ子さんは、こともあろうか、この私を2番にしたのですcat

そして、フラ子さんが最も愛したのは私の息子でした。

確かにもう猫は飼うまいと決めていたのに、

「この猫、家で飼おうよ。可愛くていい子だもの」

と言ったのは、小学生の息子でした。

でも、フラ子さんが鳴いていてもご飯をあげるわけでもなく、

トイレの世話をするわけでもないのに…

どこにいても息子の声を聞いただけで駆け寄り、

鳴きながら足元にすりより、それはメロメロ状態ですcat

まるで会えなかった恋人にやっと会えたようにのどをゴロゴロ鳴らし、

丸くなって甘える顔は至福そのものsign01

「いい加減にしてよ!

ご飯の世話もトイレの世話もみんな私がしているのよ!

どうして私が2番目なのよ<`ヘ´>」

そう思う私の心を知ってか知らずか、当のフラ子さんは息子の姿を見るたびに、

『またたび』を舐めた猫のように甘えた声で鳴くのでしたcat

きっと、フラ子さんの心は息子としっかりと結びついていたのでしょう。

私がそれを思い知らされたのは、フラ子さんの命が消える時でした…

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子育てには心の余裕が大切

まだまだ花粉症がひどく、先日も病院に行って来ましたbearing

季節がら大混雑で、春休みのためか入学前や小学生のお子さんたちも多く、

運動会さながらでした。

患者さんたちは鼻水ズルズル、涙目でつらいのに、

そんなの関係ない!とばかりに駆け回ったり、読んだ本はそのままsign01angry

そして、ママさん達はといえば、イスに座ったまま声だけの注意。

(親も親なら、子供も子供sign03

小さい時に、教えるべきことはきちんと教えなければsign01

と思い、すっかりウザイおばさんになりました。

でも、こんな光景を目にする機会って多くありませんか?

子育てが大変なのは分かりますが(私だって二人の子を育てたのですから)、

もっと子供を見つめましょうよeye

心に余裕を持つと、子育ても楽しくなりますよnotes







という訳でもありませんが、

子育て中のパパさんママさんに是非!是非!見て欲しいサイトがありますsign01

それは、子育てを応援してくれるサイト【はぐステですsign03

はぐステ1~6歳のお子さんを育てているファミリー向けの楽しい、

そして、心強い味方のサイトです。

子供と係わっている時は、何かと不安って多いですよね。

あとで笑えるようなことでも、その時は真剣に悩んでしまったり…

…私もそうでした…

今でも思い出されることは『オムツ事件(?)』wobbly

ちょうど上の子が1歳半を過ぎた頃の話です。

同じくらいの子供がいるママさん達が集まってお茶をしていた時のこと。

「うちの子は、お誕生日が過ぎたらオムツが外れたわ」

「うちも、1歳の頃からオマルの練習をしたわ」

「そうよね。今はちゃんと『シー、シー』と教えてくれるので助かるわ」

などなど…自慢そうに話すのを聞きガックリthink

うちの子はオムツもはずれてないし、オマルの練習もしていないsign01

よその子と比べ遅れているのかも・・・と、ものすごく焦り、

家に帰って早速オムツをはずす練習を始めました。

ところがなかなかおしっこを教えてくれないし、

オマルに座るのも嫌がり、ついにははずすとすぐジャーwobbly

初めのうちはニコニコの笑顔で、やさしく接していましたが、

だんだん「教えなければダメでしょう!」の声が大きくなりイライラsign01

そして、イライラの次には悲しくなって落ち込みました。

(どうしてできないのかしら?よその子はできるというのに)

その様子を見ていた母が、

「いいかげんにしなさいよ!

親がイライラしていると、いい子は育たないわよ!

大丈夫!大丈夫!

焦らなくても学校に行ってオムツしている子はいないでしょう

この一言は、私の胸にグサッ!と刺さりましたsagittarius

それからは焦らず、ゆっくりと「オムツはずし」を試みました。

多少時間はかかりましたが、いつの間にか教えてくれるようになり、

私自身に心のゆとりができたことを実感しましたhappy01

子育ては『力を入れすぎてはダメsign01肩の力を抜くことが大切sign01

私が悟った教訓です。







でも、でも、子育てって不安なことばかりですよねthink

特に初めての子は、親も手探り状態sign01

だからこそはぐステを見て欲しいのです。

子育てポータル「はぐステ」

はぐステ

みんなの声・・・「あなたのペット自慢」の写真募集などがあり、心が癒されます

よみもの・・・・・「我流子育て」・「昔あそびをおしえて」・「育ちのきっかけ」

他にも「季節のおすすめレシピ」まで見られます。

特に「育ちのきっかけ」でのベテラン保育士による

『和式トイレに入ってみよう』は必見の価値ありsign01お勧めですsign01

(ちなみに「我流子育て」では、

向井千秋さんのお母さんのインタビューが掲載されていますが、

私はこれを読んで「オムツ事件」を思い出しましたcoldsweats01

エンタメ・・・・・・「アニメ」「ゲーム」で楽しめます

テレビ・・・・・・・親子で楽しめるキッズステーションの番組を紹介

プレゼント・・・・只今『ガンダムプラモ』プレゼント中(5/11まで)

おかいもの・・・大人も欲しくなる玩具や生活雑貨などなど

このようにたくさんのコーナーがあり、

子育て方法や参考になるヒントが盛りだくさんですheart01

子育てポータル「はぐステ」

あっ、そうそう、それから今(6/7まで)

10万円の旅行券掃除機商品券などが当たる

「未来を担うWorldwide Kids応援プレゼントキャンペーンを実施中です。

プレゼントキャンペーン賞品

さらに応募者全員にもれなく

「新しいえいごスタートセット」がプレゼントされますので

早めにプレゼントキャンペーンに応募されることをお勧めしますhappy01







最近は親子の絆が問題にされ、悲しい事件も多いですよね。

私の歳になると、子育ての時期なんてあっという間です。

パパさんママさんも楽しみながら、しっかりとスキンシップして絆を深めて下さい。

子供の成長は本当に速いですよhappy01心の余裕」をお忘れなくsign01

子育てポータル「はぐステ」

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美肌の秘訣

桜が満開とTVでやっていましたが、

私にとっては桜が満開というよりは、スギ花粉が満開ですweep

昨年の3倍とも5倍とも言われていた花粉だけど、

この1ヶ月とにかく最悪でした!!

鼻はぐじゅぐじゅ、目はかゆくて真っ赤…薬を飲めばだるいし、眠いし。

1日中ボーっとした顔で思考力停止状態。

その上、何たることか、日に幾度となく鼻や目をティッシュでこするせいか、

お肌もガサガサ+ボロボロsad

あ~、せっかくご自慢の美肌(!?)もだいなしsad

80歳を越した母が、

このかわいい娘(いくつになっても親から見れば娘ですからね)の様子を見て、

「ひどい顔をしているね(本人も気にしているのに!)。私に似ないからかわいそう。

こんな時は…困った時の『米ぬか頼み』だよ」とのアドバイス。

母はこのように言うだけあって、肌のきれいさは20代(?)並み。

確かにシミ一つなく、白くてモチモチ肌coldsweats01

と言っても、手入れをするわけでもなく、お金をかけるわけでもなし。

こだわっていると言えば「米ぬか」だけ。

若い時から「『米ぬか』があれば、お肌も廊下もピッカピカ」が口癖の人。

人からよく「きれいな肌で羨ましい」と言われる母。

アンチエイジング」とはわが母のことかhappy01










なら仕方がない。私も米ぬかに頼るか…。

こうして、米ぬかを勉強してみた結果、

100年以上も「米ぬか」にこだわり続けている

美人ぬか本舗という会社にたどり着きましたscissors

この会社は、白米よりビタミン・ミネラルの多い「紫黒米」を原料とし、

紫紺乃米美容液」と「紫紺乃米化粧落とし洗顔石鹸」を発売しています。

紫紺乃米美容液 紫紺乃米美容液

米ぬかのセラミドが浸透して透明感を作り、保湿力も抜群!!

更に黒大豆も配合してあるので、

紫紺乃米美容液

キメを整え、ハリのあるお肌に導く効果もあるすぐれもの!!

米ぬか美容液、恐るべし。

(今ならおトクなキャンペーンも実施中ですので、チャンスですよ)










若い時は洗顔の後、「化粧水・乳液、ハイ終わり」の生活でも

充分乗り切れましたが、でも年を重ねるにしたがって、

若い頃のツケが回ってきて…後悔…despair

最近はそれなりに洗顔後は、

「化粧水・乳液・美容液(ナイトクリーム)」などと気を使っているので

どうにか保っていますが、やはりお手入れは大切。

お肌の疲れたときや季節の変わり目などに

美容液やナイトクリームの必要性を実感しているこの頃です。

若い人も是非気をつけて下さいね。

母の「美肌の秘訣」を信じて、

私も「米ぬか美容液紫紺乃米美容液」で

より若く、より美しく、アンチエイジングを目指そうっとlovely

紫紺乃米美容液

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秘訣は「手間要らずの美味しさ」

懐かしい~(^^♪『いの一番』の復刻容器。

幻の振り出し容器

私にとって、とにかく懐かしい!の一言です。

容器を見ただけで、すっかり40年前?にタイムスリップしましたhappy01

小学生の頃の私は、母が刻む味噌汁の具の音で目を覚ますという、

まさに「○丁目の夕日」の世界そのままの生活。

(とは言っても毎度のことですが、まだまだ若いですので!)

台所(けっしてキッチンではない)に行くと、割烹着姿の母の姿。

割烹着

お味噌汁の香りがプーン(^o^)/

そして、母の手元にはいつも『いの一番』がありました。

いの一番』に出合うまでの母は、

お味噌汁は煮干、煮物にはかつお節か昆布でだしを摂ると決めていて、

うま味調味料などはもっての外!と言っていたのですangry

ところが『いの一番』を使ってみたところ…母いわく、

「お味噌汁でも煮物でも、まずは『いの一番』を最初に入れること。

すると手間も要らずに便利で、安い食材でも美味しく出来上がるのよ。

うま味調味料も使い方ひとつで、手間要らずで美味しく仕上がると言うもの!

覚えておきなさいね」

今なら『いの一番』を使うと、なぜ味が良くなるか…

グルタミン酸ソーダが昆布のうま味、

リボタイトがかつお節や肉のうま味、それにしいたけのうま味を出し、

それがしっかり詰まったうま味調味料が『いの一番sign03

と説明できるのに…その頃は母の言葉に、なるほどと感心していました。

そんな母の煮物…特に「肉じゃが」は絶品!(*^。^*)

現在80歳を越した母ですが、

今でも家族の注文に応えて「肉じゃが」を作ってくれますが、

歳を重ねても腕前は落ちず、存在感を保っています。

私にとって…

母=「肉じゃが」=『いの一番』と言ってもいいかもしれません。









そんな想い出深い、懐かしい『いの一番』の復刻容器が欲しい方は、

私の他にも沢山いるはず!

幻の振り出し容器

そんな方には(私も含めて)、絶好のチャンスです。

(ホントは教えたくないんだけど…ともったいぶって(^_-)-☆)

今、キリンフードテックで行っている

「『いの一番』ご愛顧ありがとう!キャンペーン」

で、なんと総計5500名にプレゼント実施中と分かりました。

そして、復刻容器には『いの一番』100g入り袋も添えてくれるそうです。

うま味調味料「いの一番」

その上、懐かしの割烹着も当たります。割烹着の好きな世代としては、

エプロンもいいけど、この機会に割烹着の良さも実感して欲しいなぁ~(^.^)

更に更に、キリンフードテックさんはこれでは終わらないのがスゴイsign01

素材のうま味を味わってもらうために、

100名にお肉とお魚のプレゼントも用意しているとか。

輪島産一夜干し詰め合わせ宮崎産ケルプ豚詰め合わせ

こうなったら、このキャンペーンを利用するしかないでしょう(^^♪

さぁ、いそがなくちゃあclock




早速この復刻容器の画面を母に見せたところ、

目を細めて「懐かしい」の連呼!

この母のためにも絶対欲しい!私の実感です。

ところで、この話を家族にして「頑張るぞ~」と言ったところ、

家族からのきつ~い一言sign01が返ってきました。

「復刻容器もいいけれど、

おばあちゃんの『肉じゃが』に負けない努力の方が必要なのでは?」

…家族のみんなに言います。

私も80歳までには、母より上手になりますので長~い目で見て下さいlovely

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伝統と記録破りのフラ子さん(前編)

我が家で飼ったネコちゃん達の名前は、すべて私が命名しました。

その子の顔を見たり、体の模様・ちょっとした仕草で

ビビッと来た名前を付けることにしています(^^♪

今回登場のフラ子さんも、勿論私が付けましたcat

さて名前の由来は…というと、

『フラッと家に来て、いつの間にか我が家の一員になったので

フラ子さん!cat』と…そのままの理由です。

でも、実はこの時から伝統?破りでした。

今まで飼った猫はほとんどが「捨て猫」でしたし、

たまに「迷い猫」らしいのもいましたが、

フラ子さんはまるで違う方法で我が家の猫になったのですcat







その頃、我が家の猫達は、

交通事故や近所でまいた除草剤が体に付き、それを舐めてしまったりして、

次々に亡くなってしまうという悲しい出来事が続きました(T_T)

(もう猫を飼うのはやめよう!!)と思い、私の人生の中でも珍しく

猫のいない生活を送った時期でした。

そのような時、突然…

可愛い三毛猫で、体も汚れていないまだ子猫の面影がある、

(きっと、どこかの飼い猫)と思わせる猫がフラッと姿を現したのですcat

人なっつこくて、なでると嬉しそうにのどを鳴らし、

数時間、庭で遊んだり昼寝をしてはどこかに帰って行きました。

それが、3~4日目を過ぎる頃から、

昼前に来て-午後はいなくなり-夕方か夜に来てはまたいなくなる

というパターンになりました。

11月も半ばになっていたので、夜はシンシンと冷え込む季節!

もう猫は飼うまい!!と決心していたので、家の中には入れず、

縁側に寒さをしのげるようにダンボール箱を置き、

その中にタオルを入れて様子を見ていました。

すると、フラ子さんは夜も泊まるようになったのですcat

ずっといるなら飼ってもいいけれど、どこかに行くのだからやっぱり飼い猫かも?

そう思いながら数日が過ぎ、さらに冷え込むようになったので、

…今度はホカロンを入れ…ついには風除けの囲いをして…

それでも昼間にはどこかに行くので、(このまま帰って来ないで)と思いましたが、

まるでパート勤めでもしているようにきちんと帰宅するのです。

2週間近くになると…根負けして戸を開けてみました。

すると、最初こそキョロキョロしていましたが、

なんとここで育ったような顔をして、その日から住みついたのでした。

(飼い猫だったら、家の方も心配しているだろうな)と思いましたが、

フラ子さんは翌日からは昼間のパート勤め?も行かなくなり、

庭で遊んでは家の中に入るという生活パターンで、

すっかり我が家の猫になりましたcat

こんなに時間を掛けて我が家の猫になったのは初めてです!!

突然フラッと来て、結局我が家の一員となった『フラ子さん』cat

実にこの名前はピッタリだと思いませんか(^_-)-☆

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めざせ!原稿料

「ファ~イ。あぁ~…」

3ヵ月ほど冬眠?をしていましたが、

春も近くなってきたので目覚めました(^_-)-☆

…なぁ~んて、実は主人の仕事の関係で生活のリズムが違い、

不本意ながら冬眠生活をしていました。

その間も気になって「パブログ」のサイトは覗いて、楽しんでいましたよ。

だって、ストレスの解消になるんですもの(^_^)











ブログ』大好きの私ですが、

私がブログをするようになって、まだ1年にもなっていません。

きっかけは、子供に勧められたから!です。

猫の大好きな私が、ネコちゃんの想い出話ばかりするので、

「それって、ブログで書いてみれば」とのこと。

(そうだ!今までのネコちゃん達の想い出を整理する意味で

やってみようかしら…)

「でも、ブログって日記のかわりなんでしょ?毎日なんてムリムリ!」

そんな不安は子供の一言で消えました。

「好きな時に、好きな文章で思う通りに書けばいいんだよ。

軽い気持ちで始めてみれば?」

それなら私にも出来る(^^♪

じゃあ、やってみよう!と始めたわけです。








数日後、子供からもっとうれしい話を聞かされました。

「お母さん、お小遣い稼ぎをしない?

パブログ』というサイトにブログを送ると、

運がよければ原稿料をもらえるかもしれないよ。」

ウッソー!自分の上手くもない文章でも、

運がよければ原稿料になるの?信じられない!

平凡な主婦業生活の中で、楽しみが増えたような気がしました。

パブログって、若くても、私みたいにそこそこ若くても(^_^.)

年齢に関係ないし、自分の思っていることや感じたことなどを

テーマに沿って書き込むだけ。

それで、原稿料がもらえるなんて…ちょっとした作家さんになった気分。







そして、なんとなくブログを書き始めてから数ヵ月後、

パブログから来たメールを見てびっくり\(◎o◎)/!

なんと、なんと、ポジションアップのお知らせでした。

(ん?ポジションってナニ!?)

早速詳細を見てみると、パブログは4段階に分かれていて、

ポジションがアップするごとに原稿料も2倍、5倍、

そして最高で10倍になるんだって!

やったじゃない!!バンザーイ!\(~o~)/

例えて言うなら、

運動会で3位以内に入り、胸にリボンを付けてもらい、

記念品をもらいに行った感じかしら?

それから、パブログにおいて忘れてならないものがもう1つ。

優秀な作品には「特別賞」がもらえるのです!

「特別賞」になると、3000円分のポイントがいただけるというもの。

(いよっ!太っ腹!私も狙ってみるか!!)

これはもうブログを書くしかないでしょう(^_-)-☆

そして、今ならうれしいお知らせが…パブログに新規登録すると、

毎週300名の人に500円相当のポイントがプレゼントされるそうです。

私の時にはなかったのに(T_T)いいなあ…。

是非、この機会にみなさんもブログを始めてみてはいかが?

日頃の何気ない話を一緒に出来たらいいですね(^^♪










まだまだ寒いけれど、暦の上ではもう春。

春と言えば…春物の洋服ですよね…

そのためには、お小遣いが欲しいでしょ?…

すると、やっぱりパブログさんにお願いするしかないでしょう!

と言う訳で、パッチリ目覚めた私は、

ブログを愛する頑張り主婦に戻りま~す(^o^)/

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人生はもし…だらけ

歳を重ねるにつれて、

「人生って、もしあの時…の連続かな(?_?)」と痛感します。

例えば、結婚!だってちょっとしたきっかけ、

というより、「もし…」に導かれた「はずみ」かしら(*_*;

「もしあの時…」 「もしあの場所へ…」

歌の文句じゃないけれど、振り返れば必ずと言っていいほど

「もし…」が心をよぎると思いませんか?

5年前に我が家を立て替えたのも、今となればこの「もし…」でした(^.^)

父を亡くしてから11年間、独りで頑張って来た母が

風邪をこじらせ1ヵ月ほど寝込みました。

気丈な母が弱音を吐く姿をそばで見ていた子供達から、

主人と私に相談があると言われました。

「おばあちゃんを一人にしておくのは心配だよ。

おばあちゃんと一緒に住もうよ。僕達も協力するから」

(ウッ、ウ、ゥ…なんてやさしい子供達なんだろう!(T_T)

親に対しては、このやさしさが全然ないくせに!!)

この一言がきっかけで、

なんと、それから3ヶ月後には立て替えが始まりました。

今でも、

「もし…この時、母が風邪を引かなかったら」

「もし…寝込まなかったら」

家の立て替えはずっとあとになっていたと思います(*^^)v

さて、立て替えるのはどこに頼もうか?と、家族で悩みましたが、幸い、

私の従兄がミ○○ホームに勤めていましたので、彼に頼むことにしました。

ところが、ここでも「もし…」があったのです。

なにげなく見た新聞広告の「パナホーム」の内容が、

私の希望していた家にピッタリ(^^♪

でも、従兄に話してしまったし、安くしてくれると言っていたし…

正直、すごくすごく悩みました(・・?

でも、でも、『家』は高い高い買い物!

なんといったって、人生で1番高価な買い物ですもの。

とにかく、パナホームの展示場だけでも見てこようと思いました。

早速、行動開始!(^o^)/とばかりに母と出かけました。

親切な社員の人の説明を聞きながら見てまわったら、

思っていた以上に細部にまで行き届いている設計にドキドキ状態(^_-)-☆

(もうパナホームしかない!誰が反対しようと、決めた~っと)

母を見ると、母もすっかりお気に入りの様子にほっとしました。

その夜、すぐに家族会議をしましたが、

「パナホームはいいわね~(^^♪」と言う、母の言葉で決定でした。

早速、従兄に「ごめんなさい」の電話をし、

いよいよパナホームの建て替えがスタートしました。

それから…5年!!

住んでみて感じたことは、夏涼しく、冬暖かくてとにかく快適◎!

家族はもちろん、一緒に住み移ったねこちゃん4匹も大満足(*^_^*)

従兄よ、本当にごめんなさい!

でも、ホントにパナホームにして良かった~!!

だからいっそう、「もし…あの時、広告を見なかったら…」

と思うと、運命を感じます(^v^)





家を持つなら一戸建てがいいなぁ~!(^^)!

若い時からの夢は、やっぱり一戸建ての家でした。

だって子供と触れ合うには、庭は必要不可欠と思っていましたので。

もちろんマンションの良さもあるでしょうが、

実際住んでみて、小さくても土のある生活はすばらしいと実感です。

この頃は、自分たちがパナホームで建てたから…という訳でもありませんが、

なんとなく気になって、パナホームのサイトを見ています。

そして、最近目をひいたのが、「奥様目線の家特集」!

女性の声に耳をすました家だとか。

これってすごく大事だと思いませんか?

だって、家にいる時間は圧倒的に奥様が多いんですもの。

奥様が使いやすく、便利だと感じることってすごく大切だと思う。

我が家だって、私が住み良いと感じてこそ毎日が楽しくなり、

家族のためのお料理の数もつい増えるというもの?!(^^♪

(えっ、そうでもないよ!という家族の声は…ハイ却下!)

数ある物件の中でも、キッチンとダイニングテーブルが近い家や

キッズクロークのある家は絶対にオススメ。

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これって、主婦にとって楽ができるとっても便利なアイデアです。

他にも、ちょっとした空間にある収納やデスクなどの気配りも便利。

我が家は残念ながらこのステキな設計は考えつかなかったので 、

ここに気を使ったパナホームはさすがだ!という気がします。

…などと一段高い目線で、厳しくチェックをしている自分自身に

(偉そうに!)と思わず笑ってしまいます(^_^;)


Panatown
















http://www.panatown.jp/
















こうして振り返ってみると、我が家の建て替えも、母との同居も、

「もし…」「もし…」の積み重ねでした。

例えきっかけは「もし…」でも、

何事も後悔のない「もし…」にしたいものですね。

(特に家や主人?は、なかなか取り替えができないから、ねえ~)

これからも、心から本当に良かったと思える「もし…」が

たくさんあるように願うばかりです(*^^)v

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片目の貴婦人(後編)

◎白いネコの想い出(№2)

今、その時のことを思い出しても、それは『突然』の2週間でした。

彼女の食欲が急に無くなったので、急いで獣医さんへ行きました。

ところが、すぐに精密検査をしたいとのこと。

そして、獣医さんから言われた病名が『急性白血病』でした。

(人間でもないのに、そんなバカな!!)

獣医さんは、そんな私の気持ちが分かったのでしょう。

本を見せてくれましたが、しかし、本の内容が更に追い討ちをかけました。

生存率がかなり低いのです。本当にショックでした。

「助かる方法は、何もないのですか?」

祈るような気持ちで聞くと、

「人間と違い、骨髄移植はできません。

可能性としては…若い元気な猫から、

健康な血液を多めに輸血する方法ぐらいですね。

半日ぐらいかけて、負担を掛けずにゆっくりと輸血しますので、

このまま入院できますか?」

迷ってなんかいられません!!

先生のお宅の猫ちゃんから血液を分けてもらい、

彼女と『白血病』との闘いが始まりました。










輸血後も、様子を診るための日帰り入院が3日ほどありました。

彼女はすっかり元気になり、

お鼻も肉球もピンクで、食欲も元に戻りました(^^)

その様子に家族もホッとして、

(もう大丈夫)と思った1週間後の検診の時、

先生の顔が曇っているのです。

「検査の結果が良くないのです。

数日後にまた輸血をした方が良いと思いますが…

2回目になると治る可能性は、かなり難しいと思います」

(まさか、こんなに元気なのに!ウソでしょう!)

でも、2~3日後には、

獣医さんの診断通りに食欲が無くなりました。








2回目の輸血をしましたが、前のようには元気になりませんでした。

2日間の日帰り入院が終わった翌日、私が彼女の顔を見ると、

彼女も片目でしっかりと私を見つめ返しました。

そして、その目がはっきりとお別れを言っているのです。

私は、その思いを受け止め、

「分かったわ。もうこれ以上は無理なのね。

よく頑張ってくれて、ありがとう!」

と言うと、涙が止まりませんでした。

その夜、想像していたように容態が悪くなり、

主人の帰宅を待つように、

家族に見守られながら天国へと旅立ちました。

その静かに横たわっている姿は、

まるで『貴婦人』が眠っているように上品でした。






主人の机の上では、今日も彼女の上品な顔の写真が、

私を見つめています。

天国では、失くした片目もきっと戻り、

両目でしっかりと私達を見守っていることでしょう。

あなたの貴婦人のような優雅な姿は、いつまでも忘れません。

たくさんの想い出を…ありがとう。

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